OSAKA / GRAVE CLOSING

大阪市の墓じまい。
市設霊園なら先に管理事務所へ。

改葬許可・墓石撤去・次の納骨先は別々に確認します。市設霊園では工事届が必要と大阪市が案内しています。

改葬許可

お墓所在地で確認

墓埋法では現在遺骨がある地の市町村長が許可します。大阪市内では墓地所在地の区の窓口案内を確認します。

市設霊園の工事

届出が必要

大阪市は市設霊園内で工事等を行う場合、各霊園管理事務所への届出が必要と案内しています。

改葬先候補

瓜破霊園内合葬式墓地

2026年度も使用者募集があり、市設霊園の墓所返還後に遺骨を移すケースも対象の一つです。

大阪市での確認順

01

墓地管理者へ相談

市設霊園なら管理事務所、寺院・民営霊園なら管理者へ、返還・工事・指定石材店のルールを確認します。

02

次の納骨先を決める

永代供養、納骨堂、樹木葬、合葬式墓地などの受入条件を確認します。

03

改葬許可の窓口を確認

大阪市北区の公式案内では、北区内の墓地なら北区役所が窓口です。お墓がある区の最新案内を確認してください。

04

見積もり条件を揃える

墓石・外柵・基礎・搬出・処分・整地を同じ条件で比較します。

05

工事・改葬・返還を完了

改葬許可証、移転先、墓地側の工事手続きが揃ってから日程を確定します。

大阪市設霊園は、工事前確認が重要

大阪市の公式案内では、市が指定管理者と維持管理する10霊園と、引継霊園54か所の合計64霊園を市設霊園としています。市設霊園内で工事等を行う場合は各霊園管理事務所への届出が必要です。

2026年度は瓜破霊園内合葬式墓地の募集もあり、市設霊園の霊地を返還したうえで埋蔵遺骨を改葬する人も対象ケースの一つです。資格・受付期間は最新募集要項を確認してください。

出典・一次情報